転職活動で重要な二つのこと

フルタイムのパートで働いている、現在の職場に関することですが、転職を考えることはあります。

給料が安いことが一番の原因です。個々人の査定はなく、女性のパートは一律同じ賃金であるようですが、長年働いていても金額が上がらないという欠点があります。
勤続年数の長い従業員が多いのですが、彼女たちと話していても賃金が低いことは、よく話題になっています。ボーナスは夏と冬に二回ありますが、本当にわずかばかりの金額です。

現在勤務している会社で昇給が見込めない場合は転職をすることで給与アップを考えるのも大事なことだと思います。また転職活動中または入社時に、給与に関する疑問は人事担当者に確認しておくべきだと思いました。お金の話は話題にしにくいという雰囲気がありますが、長年勤続してからの転職は当人に不利益になる可能性もあるので、早めに話しておくことが大事です。

ボーナスに関しては聞かないとわからないことなので、とくに重要です。また転職を考えるきっかけになることは、現在の仕事で「手に職をつける」と言いますが、そういった専門性を身につけることができないからです。今の仕事は大衆食堂での接客になりますので、正直に言って誰にでもできる仕事です。

専門性も技術も必要ありません。その上、観光客をメインとした店舗なので、お客さんは初めて来るお客さんばかりです。もう一度来てもらえるような努力が必要ありません。接客に関しても、ただ食事を提供するだけになってしまい、接客技術を上げなくてもいいのです。そのため店舗全体が、ただ毎日同じ業務を淡々とこなす形になっています。
毎日長時間を仕事に費やしているので、できれば何か専門性のある技術を身につけていくことができれば将来自分自身のためになると思います。難しいことはできませんが、毎日コツコツ何か取得できることを次の転職活動においては探してきたいと思います。その仕事をすることで、どういったことが身につくかを考えることも大切です。

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